- 2021年8月25日
人生の長旅に迷子になってしまった人は必見!上京物語から学ぶ人生の羅針盤とは!?
こんにちは! 今回は身体の話ではなく心の話です! 今回の記事はこれから日本を背負っていく若者に是非読んで頂き……
明日から使える心理学をまとめます。
明日からすぐに使えるような心理学のテクニックを簡単に紹介します。
心理学は、誰にでも応用できる学問で、人間関係や生活において大きな影響を与えてくれるでしょう!
ぜひ生きやすい人生を作るために活用してみてください!
結果ばかりを誉めてしまうと、逆に結果を出さないと誉めてもらえないと考えるようになりプレッシャーを抱える原因になってしまいます。
結果よりもその結果に至った経緯と努力を誉めることが重要です。
綺麗な書類が出来上がってるね!素晴らしいよ!
結果にしか触れておらず、相手は『とりあえず終わらせれば良いのか』『次も期待に応えて綺麗な書類を作らないと』と思ってしまう。
これを見るとあまり良い褒め方とは言えませんね。
ここまで綺麗な書類だからすごく時間がかかったんじゃない?
⚪︎⚪︎の部分は特に見やすくなっててめっちゃ良いよ!丁寧に作ってくれてありがとう!
作ったという『結果』ではなく作り上げるまでに至った時間『プロセス』に対して反応をしている。
よかった点を具体的に伝えている。
努力や考えた過程を評価することで、相手の自己肯定感は高まりやすく良い褒め方と言えますね!
叱るときは、最後にポジティブな言葉を添えよう!
叱られる側は、注意されたことで落ち込んだり、自信をなくしたりすることがあります。もしマイナスな言葉で終わってしまうと、相手の気持ちはそのまま下がった状態になってしまいます。
しかし、最後に 「期待してるよ」「次はきっと大丈夫!」 などの前向きな言葉を加えることで、相手は「改善しよう」と前向きに受け止めやすくなります。
またミスをしたの?もう何回言ったら分かるんだよ!
ちゃんと確認してよ!
今回また同じミスがあったよ!前も同じように注意したから気をつけようね!
次からはこの方法で確認すれば防げるから大丈夫さ!
強い叱り方をするのは誰でもできます。感情的になってしまうのは分かりますが、叱る側も考えて叱ることができればもっと良い関係を築いていけるはずです。
最後にポジティブな言葉を一つ添えてあげるだけで、相手のモチベーションを保ちつつ成長させることができるので是非試してみてください!
人の印象は最初と最後で決まります。
初めて会った時の見た目、身だしなみや口癖などで大体の印象は決まり、最後の姿で印象は完全に決定します。
最初と最後に見た姿は強く印象に残ります。
もしいい印象を与えたいのなら、最初と最後は全力で良い印象づくりを心がけよう!
ハロー効果とは一つの面をその人として捉えてしまうことです。
例えば、
高学歴→爽やか、礼儀正しい、仕事ができる、頼り甲斐がある 等
一つの面から様々な印象づけが勝手にされてしまうのです。
そのため、一つの長所がその人の印象を決めてしまうこともあります。この効果を活用し、ポジティブ情報はさりげなくアピールし、名刺には肩書きや取得資格等を記入しておくと印象は最初から良くなります。
会話の中でこれら4つを意識するだけで、会話を上手く弾ませることができます。
• 「へぇ!」「なるほどね!」「すごい!」など、相手の話を受け止めるリアクションをする。
• 相槌を入れることで、相手は「ちゃんと聞いてもらえてる」と感じ、話しやすくなる。
• 「つまり、○○ってことだよね?」と要約することで、話を整理しつつ、相手が「ちゃんと伝わってる!」と実感できる。
• 「それって、要するに○○ってこと?」と確認すると、会話が深まる。
• 「それってどういうこと?」「いつからやってるの?」など、話を広げる質問を投げる。
• 「オープンクエスチョン(自由に答えられる質問)」を意識すると、会話が弾みやすい。
• 「すごいね!」「めっちゃ良いじゃん!」「さすが!」など、相手を肯定する言葉をかける。
• 人は褒められると気分がよくなり、もっと話したくなる。
また、自己開示や自分の短所を見せることで打ち解け度アップできます!
最近、ジムに通い始めたんだよね〜
おお!良いじゃん!(相槌)
健康意識が高いじゃん!(賛美)
そうそう、最近は自分の健康を考えていかないとと思ってね!
えっちなみにさ、どんなトレーニングをしてるの?(クエスチョン)
最近は、筋トレした後にランニングマシンで有酸素運動よ
そうなんだ〜(相槌)
つまり、健康のために筋トレも有酸素運動もどっちも頑張り出したって感じだね!(まとめ)
本命のお願いをする前に、無理なお願いをすることで本命のお願いができる確率を上げることができるテクニックです。
例えば、何か欲しい物を買ってもらおうと考えた時にいきなり欲しいものをお願いするのではなく、一つ値段の高い物をお願いし、断られたら本命の物をお願いするのです。
そうすると、高い物から安い物に変更され、これならいいかと思わせることができるのです。
簡単なお願いを積み重ねて、本命のお願いの言う事を聞かせ続けるテクニックです。
① 営業・販売の場面
NG!:いきなり本命のお願いをする(失敗しやすい)
「この高級サプリを買いませんか?」(→断られる)
OK!:フット・イン・ザ・ドアを使う(成功しやすい)
1. 「健康に気をつけてますか?」(小さな質問でYESを引き出す)
2. 「今なら無料でサンプルをお試しできますよ!」(小さなお願い)
3. 「実際に使ってみてどうでしたか? もしよければ定期購入もあります!」(本命のお願い)
② 仕事の場面(後輩に頼みごとをする)
NG!:いきなり大きな頼みごとをする
「来週のプロジェクト資料、全部作ってくれない?」(→負担が大きくて断られる)
OK!:フット・イン・ザ・ドアを使う
1. 「ちょっとこのデータまとめてもらえる?」(小さな頼みごと)
2. 「助かった! じゃあ、この資料の一部もお願いしていい?」(少しステップアップ)
3. 「すごく分かりやすいね! 全体の資料作成もお願いできる?」(本命の頼みごと)
なぜ効果があるのか?(心理学的な理由)
1. 自己一貫性の原理(「最初に協力したから、次も協力しよう」と思う)
2. 断る罪悪感の軽減(小さなお願いを受け入れたことで、次も断りにくくなる)
• 最初のお願いは「負担が少なく簡単なもの」にする
• 不自然なお願いをすると逆に警戒される
• 相手のメリットも伝えながら進めると成功しやすい
フット・イン・ザ・ドアを上手く使えば、営業・交渉・人間関係において役立ちますよ!
小さなお願いでイエスを引き出します。
要求が低い程引き受けてもらえるのは簡単で、一度お願いを聞いてしまうと、期待に応えたくなってしまうのが人間です。
そんな人間の心理を応用したのがイーブンアペニーテクニックです.
先ほどのフットインザドアとすごく似ていますが、『まずは小さいお願いから、本命のお願いをOKさせる』のがフットインザドア、『最初からめちゃくちゃハードルを下げてOKさせる』のがイーブンアペニーテクニックです。
募金を一円からさせていくというのはイーブンアペニーテクニックを応用した例になります。
1円や10円だったら別にいっかってなりますもんね!
このテクニックは交友関係を崩したり、人の習慣を崩したりと悪用すると危険なテクニックになるのでビジネス以外では使わないようにしてください。
あくまでも、主導権を握るための手段です。
人は感情が昂ったところで中断されると、その時の感情を記憶に残しやすくなります。
成功した体験より、失敗してしまい中断せざるを得なかった体験の方が心に残りやすいと思いませんか?
これは、ドラマや番組の間に流れるCMで使われているテクニックです。
視聴者が番組から離れないように考えられているのです。
このテクニックを上手く活用することで、人の感情を上手く操作できるようになるでしょう。
心理学を日常生活や仕事に活かしていくことは今よりもずっと生きやすくなる一手になるかもしれません。
是非この記事を参考にして実践してみてください!
参考図書 宝島社出版 思わず使ってみたくなる心理学 斉藤勇 著
幼少期からサッカーを続ける→身体への興味が湧き理学療法士の道へ→総合病院に勤務→訪問リハビリへ転職|一般の方々の身体についての興味や知識の少なさに驚愕/低給料で十分な学びが得られない→心と身体の一般的な知識の共有、副収入を目的にブログを開設|心身共に健康的な生活を送ることができるような情報と良質な商品の紹介を発信していきたいと思います!●所有資格/理学療法士/JADP認定メンタル心理カウンセラー®︎
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