- 2023年9月16日
【健康の話】これから筋トレをやりたい人は必読!これだけ見れば筋トレが分かる!!
今回は筋トレについて自分の知る情報を全てまとめてみました。 この記事をみれば筋トレについての知識が一通りつくはずです。 ……
年齢を重ねるにつれて気になり始めるのが生活習慣病です。
糖尿病やメタボリックシンドロームや高血圧や高脂血症や動脈硬化などがそれにあたります。
その中でも最も気をつけなければならないのが動脈硬化です。
身体に栄養を行き渡らせる血管に問題が生じると、身体のあらゆるところに問題が生じるリスクが高まります。
そんな恐ろしい生活習慣病の原因と対策をまとめました。ぜひご覧ください。
動脈硬化は、高脂血症と高血圧が組み合わさることで発症のリスクが高くなる血管の疾患です。
悪玉コレステロールや中性脂肪の数値や血圧が高いという人は要注意です。
症状としては、血管内に血栓ができたりコレステロールや脂質が血管壁にこびりついて血管が狭くなったりしなやかさを失い硬くなったりして血液の流れが悪くなってしまうというものです。
症状が進行すれば突然死を招く危険もある重大な病気発症の原因にもなってしまいます。
脳梗塞、心筋梗塞、脳出血、狭心症などがそれにあたります。
動脈硬化の原因は、生活習慣の乱れにあります。
食生活においては、栄養バランスの偏り、塩分の過剰摂取、脂質の過剰摂取、過度なアルコールの摂取、暴飲暴食などが原因となります。
運動不足や睡眠不足や喫煙や肥満なども動脈硬化の原因となります。
対策としては、生活習慣の改善が必要不可欠です。
食生活で気をつけるべきことは
などです。
DHAやEPAはサバやマグロやカツオやブリやサンマやイワシなどの青魚に多く含まれています。悪玉コレステロールや中性脂肪の数値や血圧を低下させる効果があるので、積極的に摂取することで動脈硬化の予防に大きく役立てることができます。
青魚が苦手な人や食べる習慣がないという人はサプリメントやドリンク剤で摂取するのが良いでしょう。手軽に摂取できて効率的かつ効果的に血管に作用させることができます。
水分摂取で代謝をアップさせて血流を促進させることも大切ですので、喉が渇いていなくても生活の中で水を飲むタイミングを自分で決めてこまめに補給しましょう。
適度な運動や良質な睡眠や規則正しい生活リズムや喫煙も心がけましょう。
運動は、脂肪燃焼効果がある有酸素運動が良いでしょう。ウォーキングや軽めのジョギングを生活の中に取り入れて代謝アップと肥満予防に努めましょう。
動脈硬化の原因と対策をきちんと理解して若々しく健やかな血管を維持していきましょう。
幼少期からサッカーを続ける→身体への興味が湧き理学療法士の道へ→総合病院に勤務→訪問リハビリへ転職|一般の方々の身体についての興味や知識の少なさに驚愕/低給料で十分な学びが得られない→心と身体の一般的な知識の共有、副収入を目的にブログを開設|心身共に健康的な生活を送ることができるような情報と良質な商品の紹介を発信していきたいと思います!●所有資格/理学療法士/JADP認定メンタル心理カウンセラー®︎
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